2014年1月の例会食より  〜おでん、菜飯〜   三浦合同最寄
                           

 



  






【おでん】
(10人分)


材料

  

 

 

      


 <だし  4リットル>
 水            20C
 削り節         70g
 だし昆布(3×15cm)10本

 A
  塩           18g
  しょうゆ       30t
  酒           50t
  さとう         30g

 <具材>

 大根(3cm)     10個
 こんにゃく       1枚
 さつま揚げ      10枚
 ゆで卵       小10個

 福袋(10個)
  油揚げ        5枚
  かんぴょう(15cm×10)15g
   鶏ひき肉    120g
   しらたき      1/2
   にんじん     60g
   干し椎茸    小4枚
   水(戻し汁含め) 60t
   しょうゆ     20t
   みりん      20t

練からし  適宜

 


@だし用の水に昆布をいれ、昆布がふくらんだら取り出して水気を軽くふき、3×15cmに切って結び昆布にする。

A昆布の漬け汁を火にかけ、煮立ったら削り節をいれ、中心が踊るようになったら(50秒くらい)、火を止め、削り節が落ち着いたら漉し、だしをとる。

B大根は3cmの厚みに切り、面取りをする。たっぷりの水に大根と、米の入った袋をいれ、少し透きとおるほどにゆでる。

Cこんにゃくは塩もみしてゆで、三角に切る。さつま揚げは湯通しする。

DだしにAの調味料を加え、大根、こんにゃく、昆布など、しみにくい物からいれ、中火で煮る。



(福袋の準備)
E油揚げを湯通しし、半分に切る。
F干し椎茸をひたひたの水で戻しておく。かんぴょうも水に戻しておく。しらたきは塩もみし(分量外)、ゆでて細かく
切る。もどした椎茸、にんじんは千切り。
G鶏ひき肉、しらたき、もどした椎茸、にんじんを分量の水と調味料で煮汁がなくなるまで煮て油揚げに詰め、かんぴょうで結び、鍋に加えて煮る。


Hさつま揚げなどの練り製品を入れてコトコト煮る。ゆで卵を入れる場合は、最後に加える。



 

 

 

【菜飯】
(10人分)

材料
大根葉        200g


  

 

 

大根葉は茹でて細かくきざみ、炊き上がったご飯にまぜる。